「もっと患者さんと向き合いたい」その想いが転職のきっかけに大学卒業後は病院薬剤師のレジデントとして2年間研修を積み、多職種と議論しながら患者さん一人ひとりに向き合ってきました。「なぜこの治療なのか」「もっと良い方法はないか」を考え続ける毎日は大変でしたが、それ以上に薬剤師という仕事の面白さを感じる時間でもありました。その後、町の薬局へ転職しましたが、外来業務が中心となる中で、「仕事をこなすこと」が目的になっている自分に違和感を覚えるようになりました。もっと患者さん一人ひとりと向き合い、薬剤師として考え続けられる環境で働きたい。そう考えていたときに出会ったのがクラスターメディカルです。在宅医療を通して患者さんに深く関われることに加え、採用活動やSNS、業務改善など、薬剤師という枠を超えて挑戦できる環境があることを知り、「ここなら、自分らしく働けそうだ」と感じ応募しました。見学で実際に感じた、温かい雰囲気や「もっと良くするには?」をみんなで考える文化も、入社を決めた大きな理由でした。「やってみたい」が本当に形になる環境働き始めて感じた一番の魅力は、「やってみたい」が本当に形になることです。入社前から「挑戦できる会社」と聞いていましたが、実際に働いてみると、それはスローガンではなく会社の文化でした。日々の在宅医療では、患者さん一人ひとりに合わせて考え、多職種と連携しながら最適な支援を模索します。それだけでなく、採用活動やSNS、業務改善など、自分の興味や得意なことにも挑戦する機会をいただきました。「もっとこうしたら良くなるのでは?」というアイデアを受け止めてもらえたり、実際に形にする機会をいただけたりすることも多く、薬剤師としてだけでなく、一人の社会人としても成長できていると感じています。一人ひとりの可能性を信じて任せてもらえる環境だからこそ、「もっとできることを増やしたい」と自然に思えるようになりました。薬剤師としても、一人の社会人としても成長し続けられる場所私が働き続けたいと思う一番の理由は、昨日より少しでも良い仕事ができたと思える環境があるからです。在宅医療では患者さんごとに状況が異なり、同じ対応がそのまま通用することはほとんどありません。だからこそ、「もっと良い方法はないか」と考え続ける面白さがあります。それは患者さんへの関わり方だけでなく、業務の進め方やチームでの働き方も同じです。クラスターメディカルでは、薬剤師としての専門性を磨くだけでなく、課題を見つける力、相手に伝える力、周囲を巻き込みながら形にしていく力など、どんな環境でも活かせる力を実践の中で身につけることができます。仕事を通して会社も自分も少しずつ成長していける実感があるからこそ、「もっとできることを増やしたい」と思えます。薬剤師としての価値だけでなく、一人の社会人としての価値も高められる。それが、私が感じるクラスターメディカルならではの魅力です。最後に|応募を考えている方へ私は転職を経験して、働く環境が変わるだけで、仕事に対する価値観まで変わることを知りました。だからこそ、これから就職・転職を考えている皆さんにも、一つだけ考えてみてほしいことがあります。あなたにとって、「働くこと」とは何ですか?その答えを考えたときに、クラスターメディカルが選択肢の一つになれたら嬉しいです。